こだわりを感じるカレンダー

年末、新聞屋さんや保険屋さんが、企業の名入れがしてあるカレンダーをプレゼントしてくれました。
大きさやデザインはポスタータイプから卓上タイプと様々ですが、
共通しているのはやはり余白部分には必ず名入れがされていることです。
特に販促グッズとして配られるものは、確実に大きく企業の名前が入っているようです。

ただ、この名入れですが、もともとカレンダーに印刷されているものと、
スタンプが押されているものがあるのをご存知でしょうか。
たいていは、日にちの数字以外の所に載せる写真などをチョイスして入稿するときに、
最初から記名することもプログラムされていて、日にちなどが記載された下の余白部分に企業名、住所、連絡先などが載っているのですが、
スーパーや、雑貨屋さんなどでもらうカレンダーなどは、たまに裏側や、下の余白部分に連絡先がスタンプで押されているものがあるのです。

これもかわいいものからシンプルなものまでさまざまです。
普通のお店のはイマイチかわいげがないものが多いですが、
雑貨屋さんなどは、自分のところで作ったこだわりのスタンプなどを使ってあり、
それを使うことによってむしろ販促になる場合もあるようです。
これが最初から印刷されていれば、やはり効果は半減するのではないでしょうか。
可愛い、と思ってそれを求めてお店に来られる人もいますものね。

お店によって、販促グッズやノベルティに入れる店名の入れ方も使い分けるのが大事なのだな、とこういうのを見ると思います。

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